
波打ち際を歩いたのは、数年ぶり。。。
ブログ、もう少し、お休み。
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うちのDSLが、事前のお知らせも一切なく、いきなり止まったのが5月にはいったある日。
V社に電話すると、地球の裏側まで数人にたらいまわしにされること小一時間、「新しい契約をする必要があり、ボックスも機種が古いので新しいのに交換する必要があります。それにはX日間お待ちください。」といわれ、、、。
で、原因は、カードのExpiration Dateが今年の4月だったので、以後、請求不能になったんじゃないですか、ですってよ。 怪しいわ〜? あ、カードは、更新されてますよ、もちろん。
それが本当だとしても、Exp Dateが迫ってきたら、普通は確認・訂正を要求して手紙やメールを送ってみるとか、これが日本の会社だったら紙の請求書(振込用紙とか)を送ってみるとかしそうなものですが、V社、そういうことはしないそうです。 コールセンターエージェントでさえも、「おかしいな話ですよねー。実は、私はV社で働いてはいますが、プライベートで使ってないんですよ。」と。
どうせ新契約にするなら、ちょうどいいからファイバーに変えたいと申し出たところ、再びたらいまわしにされたあげく、「お宅の地域にはファイバーが普及していないので、あなたは契約できません」と。
まあいいや、と思ってDSL契約・復旧をまっていると、ほどなくして電話もとまり、ネットも電話も無しの身に。
携帯電話のミニッツを食いつぶしながら(ランドライン止まってますからねー)またもや、たらいまわしの後、「家の中の線が切れているのでしょう。修理プランに入られてませんので、一時間につきXXドルいただきます。X日お待ちいただきます。」と言われ。
いくらなんでもそれはぜったい違うという確信をもちつつも、当日は、夫が自宅勤務に変更して、修理の人が来るのを虎視眈々と待つことに。 8時から12時の間だったかしら。
思ったとおり、線には異常がなく、修理の人が本部に電話して「この家につながるスイッチ切れてるでしょう?入れてください。」の一言で、20分であっさり復旧。 しかも、本当はファイバーが良かったんだけどみたいなことを言ったら、修理の人「ん? あそこにあるよ、ファイバー」と。
電話がとまった原因を個人的に調べてみたところ、どうも、DSLをつなぐためには、いったん電話(ランドライン)を止めなくてはいけないらしいんですよ。 想像するに、V社のDSL部署が、電話部署にうちの電話をとめさせたんでしょうね、DSLを引くために。で、DSLをつなげる作業が終わったあとで、電話を復旧させる連絡をしなかったんじゃないかな、と。 DSLは、電話のラインに乗っかってくるものなので、電話がとまっていれば、DSLも使えない、と、おそらくそんなところでしょう。
普段は別に何の問題もないんだけど、ちょっと何かあると、処理・対応の連携プレーがとっても不得手。右手のすることを左手がわかってない、という、電話会社にありがちなシチュエーションなのでした。ちゃんちゃん。
うちの犬、家のそばを何かが通り過ぎるたびに吼えるんです。最近、だいたいきまった時間に裏口にむかって吼えるようになったので、きっと隣家のお猫サマが通るんだろうって思っていたのですけれど。。。。
今朝、家の裏口のガラス戸の向こう側に、巨大な猫が通り過ぎたような影がみえたので、すぐ外にでてみると、そいつはウチの外壁の通気口から縁の下へとゆっくりと消えていくところ。 、、、ってことは、住んじゃってる!?
そして、正体は、近所のデブ猫(あ、失礼、デブお猫サマ)ではありませんでした。 長いベージュ色をした尻尾は、まるで皮を削いだゴボウ。お願いですから、毛のない尻尾は勘弁してくださいっ。
急いで、今週お休みをとっている夫を外に呼んでみました。
どうやらオポッサム(発音は「ぅポッサム」に近い)という生き物らしい。北米に住む、唯一の有袋類。そばで見たのははじめて。脳裏には、英語のPlay possum (タヌキ寝入りする)という言い回しが。。。。
調べると、オポッサムは威嚇されると文字通り、死んだふりをするそう、しかも筋金入りに上手な生き物なんだそう。(タヌキじゃなかったのね。) 死んだふりしたところを捕獲して、山の中とかに放してやったらどうかしら、ちょっとやってみたいかも、と思いながら、さらに調べると、「死臭を発することができる」とあった。 そりゃ、たまらん。
オポッサムは、2−3日周期でたえず棲家をかえる生き物らしいのですが、あの生き物が猫のふりしてるのは、過去2、3日どころの騒ぎじゃないような気がする。 また調べると、母オポッサムは、定住しがち、と。
ちょっとちょっとお、縁の下で一家団欒されても困るのよ。 どちらにしろ、破れた縁の下の金網は張替えるんですけど、それには、住人の留守中をみはからわないと。。。。






「ハリバット」各種野菜と、紫マメ。かなり自己主張の強い一品。 すこしスパイシー。ベーコン系の強い後味がのこるソース。

